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大相撲春場所千秋楽

1日遅れになってしまいましたが、今年の春場所、色々とまとめて行きたいと思います。

今場所私が注目した4人の力士 大砂嵐・遠藤・鶴竜 それから豪栄道

大砂嵐は序盤の7連勝が印象的でしたね。しかしその後は怪我で2日の休場を挟んで再出場。
結果的には千秋楽で勝ち越して8勝6敗1休という、序盤の勢いからは物足りない成績に。

両小結、そして前頭の上位が軒並み負け越してはいるものの、ちょうど大砂嵐の上の番付数枚の力士が好調で
来場所はまた番付中位に留まり、役力士との総当たりは見られそうにないですね。

そして遠藤。 初めて役力士との総当たりの番付に昇進した力士の成績としては、
及第点よりちょっと上と言ったところではないでしょうか。今場所は課題がより明らかになった場所だと思います。
立ち合いの圧力さえつけば、上位で十分戦える強さを秘めているのは間違いないでしょう。

おそらく来場所の番付は西の4枚目、もしくは東の5枚目と言ったところでしょうか。
(もしかしたら2枚目・3枚目に踏みとどまり、再び上位総当たりの可能性もありますけどね)


・・・ 鶴竜より先に豪栄道についていくつか。

中日くらいまでは、正直今場所もいつもの豪栄道なんじゃないかと思っていました。
これはもう本当に私の見る目が無かったと、反省しきりでございます

終わってみれば12勝3敗。両横綱と並んで優勝次点ですよ。素晴らしいです。
序盤は確かに不安定な相撲が続きましたが、終盤にかけて「うまさ」を存分に出した取組みが増えましたね。
このまま力をつければ、「怪我の少ない栃東」になれるんじゃないかと思います

気が早いのですが、おそらく来場所13勝すれば大関昇進の可能性もありますね。


そしてなんといっても今場所は鶴竜の場所でしたね。
おそらく横綱昇進は間違いないでしょう。

12日目に日馬富士、13日目に稀勢の里、14日目に白鵬を危なげなく破り、千秋楽は不気味な琴奨菊を
きっちりと倒して14勝1敗 これはもう凄いとしか言いようがありません

鶴竜は、強いて言うなら「白鵬と日馬富士の中間」といった感じですね。

そして一番の強みは「相撲勘」
自分の体制に持ち込む能力は白鵬にも全く引けを取らないくらいに成長していると思います


前の記事で遠藤、そして上で豪栄道についても色々と触れましたが、
今回私が選んだ大砂嵐以外の3人は、全員「技術先行型」と言う感じなのでしょうか。(よくわかりませんが

技術を生かせる力とスピードを鍛えることによって、更に強さを増すタイプですね。
まあ、その真逆が大砂嵐ですが(笑)

まず鶴竜が一抜け。豪栄道と遠藤はそれに続けるでしょうか。

来場所は「パワー」や「スピード」が猛威を振るう場所になるかもしれません。
白鵬を筆頭に、千代鳳・千代丸、大砂嵐のパワー、そして日馬富士や嘉風と言った速さのある相撲。
3人がそれを掻い潜って成績を残せるかは、稽古の量次第でしょうね。
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