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大相撲春場所12日目

まず・・・

琴欧洲関、本当にお疲れ様でした。朝青龍時代がメインの私からすると
最も強く、魅力的な力士の一人でした。 水色の締め込みをしていた頃の映像を見ると涙が出そうになりました。

おそらく膝の怪我が最初から最後まで悪循環を引き起こしていたのでしょう・・・
この怪我さえなければというのはありきたりなたらればですが、もしかしたら横綱に、というのはありましたね。

今後は親方として後進の指導に当たるという事らしいので、少し寂しくなった佐渡ヶ獄部屋を盛り上げてほしいですね。
(なにしろ4年間で二人の大関が姿を消したわけですからね。)



さて、ようやく本題の本場所情報。

私が記事更新をさぼっている間に色々と動きがありましたね。

大砂嵐が8日目に遠藤に敗北。 そしてそこで足を痛めて翌々日から休場→本日再出場(しかし黒星)
右太ももの筋肉を痛めたようで、ただでさえ脆い下半身をどれだけ上体でカバーできるかが
残り3日間の勝敗を左右するのではないでしょうか。

そして遠藤。4連敗のあと4連勝、そしてその後また2連敗。しかし昨日今日と勝って再び五分に戻しました。
結局、敗れたのは横綱大関、そしてある程度好調な両関脇。その中で両小結、稀勢の里にも勝っているのですから
今場所は出来過ぎと言っても良いでしょう。

特に今日。松鳳山との一番はまさに「技」。
言葉で説明するのは中々難しいのですが、相手が対策してきている中で、
自分の得意な形になるまでしぶとい足捌きで我慢し、一瞬の隙をついて得意の前三つを取って出ました。

圧力こそまだまだという印象は受けますが、足運びや回しの取り方・切り方は素晴らしいですね。
立ち合いで相手を押し込めるような圧力が付けば、楽に勝てるような相撲が取れるのではないでしょうか。


そして鶴竜。今日は日馬富士を倒して1敗を守りました。
日馬富士を越えるスピードで立ち、右から動かして一気に送り出し。
おそらく日馬富士は成す術なかったんじゃないかと思います。

というのも、日馬富士は軽量で、立ち合いのスピードが最も重要な所で、
それを上回られたのですから、今日は完敗、という事になりますね

それから、取組後に右ひじを気にしているようなしぐさがありましたが、やはりまだ万全ではないのでしょう。


優勝争いは白鵬が星ひとつのリードになり、ますます確定ムードが漂ってきましたね。
しかし、まだ残り3日間で鶴竜・日馬富士との対戦も当然ありますから、まだまだ分かりません。

まあさすがにこの3人の優勝決定巴戦が千秋楽にあるとは思えませんが(笑)


明日(書いている内に日が変わってしまいましたが)は13日目。
大砂嵐はくせ者安美錦。遠藤は平成生まれ三役1番乗りも経験した高安と組まれました。
そして見どころは何と言っても結び前3番目、鶴竜-稀勢の里。
相性の悪い稀勢の里に対してどのような相撲を見せるのか。そして稀勢の里は意地を見せられるか。

結局今場所も最後まできっちり楽しんでしまいました。 中毒者ですね
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