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2013 06 28 T7-4C 【よし、今日は負けるか!的な】

まあここまで見てきた方はもう堪忍袋の尾だとか、折れる心も、湧き上がる怒りを感じる頭も
なくなっているかもしれませんが、毎度毎度怒っていたらキリがないですからね。

一部のバカ共が八百長だの犬だのとほざいていますが、ただ単に戦力として整っていないだけでしょう。
守備の面を含めて。 DRS(守備防御点)などの数値は中々手に入りませんけど、
明らかに失策が多過ぎます。それも重要な場面で。 あまり素人が突っ込みたくないところではありますけど
やはり勝てない事でメンタルに異常をきたしている選手も何人か居るんじゃないかな、なんて思ってしまいますね。

当然そういった事になれば、余計勝てなくなり、負の連鎖が起こりがちです。
やはりこういった事で自分でもわからない不安を取り除いてくれるスタッフが居ると心強いでしょうね。
一応メンタルコーチは存在しているはずなのですが、おそらくその方もこの暗黒に飲まれてしまったのかと・・・

まあ簡単に切り替えていくと言っても、勝つまでは中々そういった物が払拭できない物なので
なんとしてもまず1つ勝たなければならないというのが高すぎるハードルになってしまっている状況ですね。

しかし! しかしですよ、今日はどうでしょうか?
厳しい敗戦が続いた中で、ようやく手にした昨日の勝利。 本来ならここで流れが切り替わるところでしょう。

そして良い雰囲気のまま甲子園に乗り込み、久々の1軍登板となる武内が好投。
打線も悪いながら先制点をもたらしました。
「やっぱり流れ変わってるな」と確信したファンもかなり居たと思います。

赤ヘル戦士()たちは簡単にそれを裏切ってくれますよね。凄いです。さすがです。
交流戦で終息したかと思われた、失策乱発の草野球。ここにきて完全復活と言ったところでしょうか。
東京ドームでの例の1戦を彷彿とさせる、思い出したくない試合の一つになってしまいました。

そして中継ぎの起用も再び失策と言ったところでしょうか。
先日苦しみながら左にも投げ切り8回を抑えた今井を、まさかあそこでスイッチするなんて
にわかには信じがたい采配と言えます。それに、河内はこのところ不調で、結果的には再び左打者に四球。

おそらく勘の良い方、もしくはネガティブ思考まっしぐらの方は、ここで敗戦を確信したでしょうね。

先日と同じパターンでミコライオが登板。 巨人戦と違ったのはここからエラーが乱れ飛ぶという事。

併殺性の当たりを、まさか1死も取れない当たりにするとは、流石にありえないです。
あの試合以来影をひそめていた松山の拙守ですが、ここで再発するとは・・・
安部、それから違う回ではありますが堂林も・・・ 
技術不足とイップス的な何かが両方作用しているのではないでしょうか?

それから、これは完全に結果論ですが、マートンと勝負する意味は本当にあったんでしょうか?
確かに次の新井は怖いバッターで一発もあります。 しかし、1打逆転の場面であるならば、
どちらか可能性の低い打者との勝負を選ぶのがセオリーではないのでしょうか。
(今月の打率(きのうまで):マートン.320 新井貴.229)

ミコライオも、完璧なピッチングができる投手ではないと自分でもわかっているはずですから、
敬遠に対して不満を爆発させたりはしないと思いますし。

とにかく、これが焦りなのか、はたまた考えられないだけなのか、わかりかねます。だってノムケンだし


冷静に考えると、八百長という発想もアリなのかな、なんて事まで浮かんで来ますね(笑)
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