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勝ちに不思議の勝ちあり

負けに不思議の負けなし。

そうは言ってもやっぱり不思議の負けって言うのはありますよねえ

しかしその不思議というのは、負けの場合は大抵の場合後で不思議で思えなくなるんですよね。
やっぱりここがダメだった、とか。 何が起こってもそういったことが言えます。

今日のヤクルト側からしても、不思議の負けに近い形ではありましたが、同点のランナーはエラー出塁。
そして勝ったカープ側の「不思議」と言えば堂林のサヨナラホームラン。

不思議の勝ちって言うのはこういう物なんでしょうね・・・



麻雀の場合は、野球で言うと1回表無死からの「満塁ホームラン」以上があり得る状況もあるので、
不思議の負けというのもあり得るでしょう・・・

たとえばちゃちゃのんとか。 ちゃちゃのんかわいい。(唐突

2副露の清老頭なんて読めませんから・・・ まあ和了・放銃ともに再現しようにも不可能に近いんですけど。
但し洋榎は聴牌していることを大々的に言っていますから、
点差があるとはいえもしかしたら逃げも可能だったかもしれませんね。

しかしちゃちゃのんの手はドラ8sを3枚抱えて、中白白2344568889sツモ中…
聴牌を取るには9s。 清老頭回避ならツモ切りもしくは白、現物なら8s。

但し1s9pと副露している洋榎に対して中・白・は危険牌、9sの場合は地獄単騎確定。
聴牌を取れて、なおかつ役牌のつかない9sを選択するのはそこまで間違ってはいないでしょう。
私も同じシチュエーションなら間違いなく9s切って立直します。だって7順目ですよ?

しかしこれも完全に洋榎の思い通りと言った感じで、気配を消すために1mを切るあたりはさすがですね。
私なら警戒されるのを覚悟で最後の1牌を嶺上から持ってきたくなります。
もし流局して嶺上にあったらと考えてしまいがちですから・・・

たとえ他家がカンして嶺上牌を切るとしても、ちゃちゃのんの聴牌気配や洋榎から逃げるためには
暗槓はともかく、明槓なんて絶対しないでしょう。3枚も安牌が確保できればかなり楽になりますからね。

唯一ありそうなのは加槓くらいでしょうか。しかし8sが一枚しか見えておらず、それも洋榎から出ているので
9sを手放すのは些かリスクに対してリターンが少ない気もします。


割とちゃちゃのんも9s単騎の可能性自体はある程度考慮していたみたいですし

32000点という点数(+首位陥落)までは考慮しとらんかったかもしれんじゃろうけど(広島弁)
防げた和了だけあって辛いですね。洋榎のスタイルからすればたとえ1pでなくとも、
字牌などに9sから持ちかえる事もあり得ますが。

というか7順目で張ってる事自体がおかしいんですよ。その辺は洋榎が(笑いの)神から授かった天賦の運・・・

これもまた咲-Saki-、引いては麻雀の魅力ですね・・・
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