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2013 06 22 C0-Y3

とりあえず今日良かったところから挙げていきますか。悪いところを先に挙げると満タンになっちゃうので

まずは1番で起用されたルイスの4-2(二塁打1)。 これは非常に良い結果になったと言えるでしょう。
やはり彼にはこの打順しか向いていないと思います。 右先発時はルイス・丸・松山 の攻撃的左3枚を並べるのも
十分アリだと思います。 エンドラン多用はリスクが大きいですが、ハマれば非常に強力ですし。

もう一つ、大竹が8回を投げ切ったこと。95球で8回行けたのは大きいですね。
段々不調から立ち直ってきているとみていいでしょう。

ミコライオのリリーフも良かったですね。間隔が開きましたが、3人をきちんと打ち取りました。

それから、いつもながら菊池の守備は色々な意味で凄いです。今日は良い方に2個。悪い方は特に無し。
このところエラーも出ていませんし、この辺は成長と呼べるのでしょうか?


敵ながら、新人のライアン小川の内容も非常に素晴らしく、今日は完敗ですね。当然、納得はできませんけど・・・
ヤクルトは後半戦盛り返してくる雰囲気が出てきましたね。


以下反省会。

やはり今日のハイライトはバレンティンの3ランHRでしょう。

石原のリードはどうなっているんでしょう? 素人目に見てもあのコースは無いと思います。
私自身あのミットの位置を見た瞬間、「あ、これ入るな」と確信し、案の定だったくらいですから・・・

>内角厳しい球をストライクコール。バレンティンは少し不満げ。
>次の外角非常に厳しいコースをボールの判定。
これでおそらくバレンティンは内角寄りに狙いを絞って来ていたはずです。 
そこに真ん中内より(しかも甘め)に要求するんですからもう・・・(確かに大竹の制球も甘かったのですが)

おそらくですが、2球目と同じコースにスライダーを投げていればスイングもしくは見逃しで1-2or2-1。
振ったケースはもう一球同じ球、見逃されれば歩かせた方が賢明でしたね。

失礼ながらヤクルト打線は現在バレンティン以外の打者が凍り付いていますから・・・


↓その他感想。↓

今日の球審・丹波は、「双方にとって無価値」。ゾーンが可変気味で狭い。
それから二塁審・吉本の、菊池のスチールへの判定は非常に厳しいと思います。

まあ審判がゲームを作っているような状況ではありませんでしたから、そこまで今日は不快感はありませんでしたね。


今日の解説は達川。正直嫌いじゃないです。解説はバッチリです。
予想も半々で、大体は好意的な予想が外れます。
まあ確かにきちんと細かい野球ができていればそういう流れになる というくらいの予想はしていますよね。


さて、1日遅れの後半戦開幕。 何とか波に乗りたいところですが、交流戦からの4連敗。

明日の先発はマエケンvs赤川(八木) と言ったところでしょうか。
エースで勝ちたい、でも左腕は苦手。 明日の試合が来週のT・G6連戦の流れを決定づけるかもしれません。


何とか心を折らずに応援していきたいと思います。まだ3位なワケですし。(もはや理由は謎)
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