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捨てにも格というものが

その点でいえば最高の仕事をこなしたすばらさんと、
自分を完全に殺せなかった誠子の差には越えられないモノがあるでしょうね。
まあ本来の役目は違いますが。

当然誠子は最初から捨てという意識はありませんでしたが、途中から明らかに流れを失っているので
オリに回り、稼げる淡になるべく多くの点を残して回すのは当然といえば当然。

点数持越しというおかしなルールを採用しているだけあって、やはり攻め込まれた時の対処は
事前に考えておく必要があると思うんですよね。


最初から負けると思い込んで試合に臨むのは流石にダメだと思いますが・・・
相手との兼ね合いを考えると、そういう場合もあるとは思うんですよね。

(おそらく洋榎はそれを考慮し、末原さんを「だからこそ強い」と評しているんでしょう。)

すばらさんは個人的にも客観的にも照に対してそういう感情を持っていたと思います。

しかしそれに腐らず、自分の役目を全うし、飛ばされずにバトンを繋ぎました。 
漫画の展開とはいえ素晴らしい精神だと思います。 日本人的には100点でしょう。


実力差があり過ぎる相手に対してプライドだけで張り合うのはみじめだという事ですね。
人間諦めが大事だと改めて思わされます。


今日も今日とて一般人。 明日も明日とて木偶の坊。



たとえば今日の捨て試合とか。 
こんな試合でいちいちイライラしてたら去年や一昨年なんて乗りきれませんでしたよ(笑)

篠田・福井は阪神戦はデータ的にもオカルト的要素から見てもどうしようもありませんから
正直今日の敗戦はノーダメージです。 ルイスに鋭い辺りが増えましたし。
ただちょっと痛いなと思うのは守乱ですか。 それと菊池の足ですかね。

江村や新井良の件を巡って各所で過激派がフルボッコされてますが
正直言って知ったこっちゃないです(直球)
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第二十九回キャラクター考察:神代小蒔編

当分やってなかったので。
最近の個人的な永水ブームという事で今日は小蒔ちゃんを・・・



神代 小蒔 (じんだい こまき) 永水女子高校2年生。
性格は天然で頑張り屋。健気というには抜けているかも。

「神降ろし」は能力というより・・・なんでしょう? 一応オカルト要素なのはわかるのですが
能力と言ってしまうと違うような気もします。 まあそれを言うと他のはどうなんだという事になりますけどね。

九面、つまり9種類の神をそれぞれ降ろして憑依させる事が出来るものの、選んで降ろすという事は出来ない様子。
ただし、大体の順番は決まっているようで、全国大会2回戦では先の戦いを見据えて比較的弱い神様が来るように
調整しており、それも敗因の一つになってしまいました。

小蒔ちゃんの素の実力は(10万点持ちでの事なのかはわからりませんが)「飛ばされなければ良い」程度らしく
おそらくもう少し実力をつければたとえ弱い神様が降りてきてもある程度は闘えるのでは無いでしょうか。

といってもあくまで麻雀が本業ではありませんから、難しいところですよね。

本編アニメ最終回で、九蓮宝燈を和了しているような描写がありましたが、
私はアレが最強の神なのではなく、小蒔の隠された能力ではないかと思うんですよね。

神が憑いていない状態=九面待ち という事で、純正九蓮宝燈はもっと他の能力なのでないかと推測しています。

ただ、霞さんが降ろす絶一門の“恐ろしい何か”の方なのかも・・・?


まあ来年春のアニメまでにはここで書いたことなんて忘れてそうですね(笑)


というわけで小蒔ちゃんでした。



今日はまさかの逆転勝ちで勝てば官軍モードです。
昨年エラーで失った点が今になって返ってきているのかもしれません。(オカルト

コメント返し(バイオレンス感不足)

というわけで予告どおりコメント返しとカープ関連の記事を書いていきます。

今日は18時~21時まで久しぶりにテニスをして来ました。 足首の状態ももまあまあと言ったところですね。


>阿知賀編のカバー裏が表裏どちらもよかったですね 表は羊さんの顔芸?で吹き 
 裏はもう宥姉がかわいいのなんのって悶えざるを得ませんでした
 内容は誠子がひたすら可哀そうでしたただひたすら他校の演出の被害者という感じで

 本編もカバー裏がまた 駅弁持ってるすこやんがロリすぎてとてもアラサーには 
 しかし穿いてない咲世界で丸見えという事は・・・
 優希の麻雀打ってる時とは違う面がいろいろ見えて見直させられました 
 こういう日常シーンもいいですね もっと見たいですが先にも進んでほしくもあり非常にもどかしいです

 胡桃の小ささに改めて驚愕

すこやんの-----が丸見え・・・! !!!
優希は勉強以外は凄く・・・  胡桃や衣は本当に小学生並ですからね。 おまわりさんも困惑。

>私も本日購入しました!1日遅れですが、自分の所は無事特典GETできました。
 今巻を読んで改めて思ったのは、やはり咲さんは魔王ということですかね(笑)
 あと霞さんがどんどん若返ってるように見えるのは、私の目が霞んでいるからなのでしょうか…?
 阿知賀も良かったです。姫子可愛い

 ローゼンメイデンはとても楽しみですね!麻生副総理もさぞ待ちわびていることでしょう

おお、なんと羨ましい ああ・・・神よ・・・(祈
霞さんは回りの生気を吸って若返る魔女なのかもしれません。

>広瀬すごかったですね。まさかの記録です。一気にとってしまいましたね。
 これからの明るい材料が見つかった感じです。

 こちら、ネットで予約していたものが昨日届きました。特典もついてきて、やえさんに満足です。
 (当日に文教堂にも寄りました。)

 永水の海水浴イメージシーン、キャラが追加されてましたね。可愛らしい子でした。
 これから話に絡んでくるのでしょうか。楽しみです。

文教堂って何? みたいな。(笑)
永水組は、海でリフレッシュし、ベストコンディションで個人戦へ臨んでほしいと思います。

廣瀬は本当に凄い。 しかしその次の試合で些か内容がよくなかったというのは残念ですね。

> >シロ、トヨネは十分強エース級
 どうかんです咲が相手じゃなければ決勝進出できたかもですね
 Aブロックだったらよかったのに宮守相手なら阿知賀もやばかったでしょうね

Aブロックは超カオスに・・・
宮守は平均が高いんですよね。 ある程度足を引っ張っているメンバーが居るところもありますから・・・
まあこれもトシさんの手腕と言ったところでしょうか。敗退が非常に悔しそうだったのが印象的でした。

>また一人、永水の魅力に取りつかれてしまったブロガーが…
 僕は今でこそブログとかで霞さんカワイイ!小蒔ちゃん天使!とか言ってますけど、
 2回戦やってたときは永水のことあまり好きじゃなかったです。
 いまでは総合的には全高校でも1、2位くらいじゃないでしょうか

宮守が非常に人気でしたからね。 それに姫松も愛宕姉妹やのよーさん等・・・

Bブロック2回戦は全員ベストコンディションならAブロックの準決勝にヒケを取らないどころか
それを上回る程激しい戦いになったんじゃないかと思います。それにキャラ人気でも・・・

>姫様の強い神様、まこのいないエイスリン等個人戦でぜひ見たいですね 
 天然姫様vs端的ツッコミ胡桃等日常も色々見たいのですが
 準決では明華に期待してます ビジュアルと天然ぽい感じが心に響きました 

 阿知賀編は展開、能力、賛否両論ありますが宥姉という天使、
 煌や羊さんといった一味違ったキャラ等また違う魅力があってよかったです 

 堂林、なぜ周ったし・・・


もしも宮守が個人戦に出てなかったら怒り狂うかもしれませんね!!!
ミョンファちゃんは歌みたいな描写が確か本編アニメ最終回であった気が・・・
有珠山、臨海どちらにせよ、新キャラの展開は非常に気になりますね。

あの堂林には正直ちょっと笑いました。 サードコーチャーガン無視でしたからねw

>永水は新キャラが二人追加されてましたね。わざわざ出したということは。
 今後まだなにかあるのかも?今後に期待したいです。

永水はりつべ先生のお気に入りなのかもしれませんね。 それならなぜ準決勝に・・・



そして、コメントでもちょくちょくカープ関連の物を頂くのですが、
これも一つのポジティブ要素として精神を強く持つ事が出来ます。 ありがとうございます。

今日は先週から本日日曜の試合までをかいつまんで見て行きたいと思います。

まずは火曜日。 今村の不調・それからバレンティンの勝負強さが強烈な試合でしたね。
好投したバリントンに勝ちをつけてやれない打線、それから中継ぎ・・・

この試合で、8回表、前田智徳へ江村が投じた6球目。
肘にあたる死球となり、前田は骨折で長期離脱、乱闘もあってコーチが退場処分を受けました。

雨での中止を挟んで迎えた木曜日。
激しいシーソーゲームの延長戦で、結局はサヨナラ負け。
前の試合で前田に死球を与えた江村はこの試合でも登板。 心無いブーイングが鳴りやむことはなく、
解説の達川も呆れ気味。江村は完璧なピッチングで、過激派の怒りはやるせない思いと共にいつの間にか消滅・・・


金曜は久本の力投、ひっそりと失点する今村・・・
勝った心地のしない勝利でしたが、今村と同じく不安視されていたミコライオは抑えてセーブ。

土曜は先発中崎が初回に崩れて負け。 ただし後続の中継ぎは非常に良かったです。

そして迎えた本日。 先発中村が7回無失点の好投、打線はここまでイマイチのルイスが4安打(HR1)と爆発。
松山にも一発が出て快勝でした。 

しかし明日も試合があるので、休む間もなく甲子園へと移動ですか。
先発バリントンは久しぶりの勝利と、月間MVPの可能性がかかる登板となります。

ぜひまた今日のような気持ちのいいゲームを期待しています。


しかしこの1週間は厳しかったです。
雨で休みの後の延長戦で、アドバンテージを全て吐き出してしまったように思います。
今村も全然と言った感じですし、残りの阪神3連戦でいかに先発が引っ張れるかにかかっているでしょう。


時間もなくなってきたのでこの辺で失礼いたします。
カープ関連と言ってもダイジェストばかりで申し訳ありませんでした。

私の中で永水株が上昇

改めて11巻を読んでいると、遅ればせながら永水メンバーが良いなあと思うようになりました。

これまでどちらかというと宮守・姫松が私の中では上位だったのですが、
永水の雰囲気もなかなかどうして良い物ですね。

特に表紙のはっちゃんと霞さんが凄く・・・
海のカットの奥の二人は明星さんと誰でしょう?

このあたりは個人戦もしくは日和でまた何かあると良いですね。


準決勝は有珠山と臨海のキャラクター展開に期待ですね。当然ですが。
ラーメンジャンキーのダヴァンと8○3風のガイトさん、成香ちゃん以外はまだまだといった感じですし。
(ミョンファやネリーが監督に手厳しいのはなんとなく・・・)


Bブロックは本当に濃いというか、いい感じですよね。

ただ所謂名門校の格と言いますか、(まあ今回に限っては清澄がかなり影響しているわけですが・・・)
何かそういった物が少し薄いかななんて思ってしまいます。

ただ永水に限らず、姫松だっておそらく洋榎や末原さん辺りが
個人戦に出るんでしょうし、清澄も魔境長野に於いて2人の代表。

永水は個人戦出場の2人どちらも波の激しい打ち手という事を考えると、ある意味妥当かなと。

宮守は個人戦に出ているのかはわかりませんが、シロ、トヨネは十分強エース級で
エイスリンや胡桃、塞さんも相当に実力がありますしね。


まあここまで言っておいてアレなんですが、Aブロックもあれはあれで良かったと思います。
色々な感情補正もありますけど、すごく楽しませて頂きましたしね。
何より全員可愛いのがもう(病的



というわけで新刊ブーム記事2個目でした。

コメント返しは明日まとめてやります。 カープについてもダラダラとぶちまけますかね。

11巻、5巻買ってまいりました。

で、お察しの方も大勢いらっしゃると思うのですが

当然こんなド田舎で特典なぞ手に入るはずもなく・・・ 写真もございません(絶望


雑誌は捨ててしまったので比べる事はできませんが、ところどころ修正が入っていたような気がします。
表紙もすごくいいですね、11巻の方は霞さんとはっちゃんかわいい。表紙裏マンガの1コマ目のすこやん顔で
吹き出すかと思いました。阿知賀編5巻の方はすばらさんと奥の方に哩部長。 
裏の姫子も可愛かったです。(それしか言わない) 表紙裏の羊さんの顏はもう・・・ やっぱり政治が悪い


原作派の方ももしかしたらこのブログを見てくれているかもしれないので
一応内容にも触れておきます。(↓所謂ネタバレかもしれませんが問題なければどうぞ↓)



本編11巻の方は2回戦大将戦途中から。
末原さんからどんどん気力が抜けて行って・・・ トヨネともどもこの巻では見せ場がありませんでしたね。
霞さんは一色手の神降ろしで爆発。 しかし咲さんがカンを多用しまくって「調整」。

最後は安手で流して末原さんと共に準決勝進出。 その後トヨネの無差別サイン要求攻撃炸裂。
サインは無事手元に届いたようです。  そして問題の「ぺっこりん」の原因であるはっちゃんの股間・・・
このこだわりは休載が許されるのか否かのギリギリ!


その後はAブロックの準決勝を見に和と優希は会場へ移動。 咲さんはトラウマが蘇る・・・

眠りに落ちる咲さん。 そして衣の拷問攻撃で起床。
和は阿知賀メンバーと遭遇したのちインタビュー攻め。 えろえろはありませんでした(ガッカリ


阿知賀編5巻はハーベストタイム発動後からの中堅戦オーラス。
南を鳴いてから發を自分でツモり大三元和了。 セーラは親被りでも両半荘プラスというものすごい成績。
そしてなぜか収支マイナスのたかみー・・・ 思えばこのあたりから白糸台に暗雲が・・・

準決勝副将戦。最初は誠子に見せ場。3副露後1順で見事に満貫。
その後はフナQ、灼もそれなりに見せ場があり、特に灼は(フナQのスピードワゴン的解説もありましたが)素晴らしい
打ち廻しで順調に得点。
しかし一番はやっぱり哩さんでしょう。 スピードタイプ、データタイプ、特殊タイプ・・・
同卓する3人がクセ者という中で、縛りを掛けつつ変幻自在の闘牌で圧倒的な成績。

この巻ついに淡がポンコツ具合を露呈し始めるものの、かわいいので判定はセーフ。

誠子の一人沈みで中堅戦が終了、大将戦前に穏乃は憧の制服を借りる。これはこれで似合ってると思います。
淡の第1の能力が発動。(絶対安全圏) しかしリザベーション成功の局では姫子に好配牌が。
そして和了。 やっぱりリザベーションは強い。

ヒキは大将戦の8翻キー(重課金装備)の発動で終了。 姫子も可愛い。




最悪通販でも良いかなと思ったんですが、私もあまりお金に余裕が無いもので・・・
それに本棚やその他スペースにも空きが無いので、保管出来る環境が確保できないという八方塞がり。



それから、咲とは全く関係ない上他作品の話題なのですが、

ローゼンメイデンの新アニメが7月からスタートします。キャストの変更もなく、PVを見た限りでは
キャラデザや作画にも非常に期待できます。
個人的にこっちの世界(2次的な)への原点なので、ここで宣伝しておきます。(ステマ)

押して引いて・・・

麻雀をやっていてよく聞く言葉と言えば「押し引き」。

これが上手い人は強い、見極めが悪いと負ける。言葉で言うのは至って簡単なのですが
やはり実際にそういう場面を作って悪い方を選択してしまうと、後悔してしまうんですよね。

たとえばまわりのテンパイ気配の無い中での多面張以外での立直を掛けるか掛けないか、
(立直しないとロン和了できない牌姿で)
他にも、平和やタンヤオを目指すために生牌もしくは1枚切れの役牌のトイツを落とす時等・・・

色々と後になって裏目だったなというのは多々あります。

たとえば前者。 立直を掛けていれば出和了り、もしくは相手の立直を牽制できたかもしれない。
他にも、他家が立直した際にオリるのが早すぎて和了を逃す・・・ まあよくある場面ですけどね。


デジタルで言うと牌効率が全てで、アガれそうなら即リーがベストなんでしょうけど、
中々それに対して踏み込むことができないんですよね。

特に私がよくやるサンマは相手の打点も高いですから、安い手でリーチをかけると、掴まされた時に
大ダメージを被る危険性が高く、押し引きが非常に難しいと言えます。


こういった見極めが出来るようになれば、たとえばセーラや洋榎ちゃんのように
立直麻雀主体でバシバシ稼いでいけるんでしょうね。

当然押し引きは面前だけでなく鳴く際にも言いますから(というかむしろ鳴きこそが押し引きなのではないか)
そのあたりも経験を積んで理論的に打っていくしかないんでしょうね。
直感に頼り過ぎると痛い放銃も増えるので・・・


咲とはあまり関係もなくほとんど強引にキャラクターの名前を出しましたが
まあ今日はこういう話もしたいなと思ったので たまにはいいかなと。

しかし今日不覚だったのが、帰宅する際に本屋へ立ち寄り、本編11巻、阿知賀編5巻を購入し損ねるという
事件が発生しました。 ただ田舎の本屋なので置いてあったかは怪しいんですけどね(白目

購入特典やその他もろもろ全く手に入らない環境なので辛いです・・・


※追記  誤字修正しました ご指摘ありがとうございました。
咲-Saki-まとめアンテナ
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