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2016 09 06 D1-C4 【M3】

ついでにこちらも記事投下しておきましょうかね

野球記事となると前回が2014年の7月なので近年で最悪のシーズンだった去年はひとつも記事にしなかったということになります。実際結果論事件があってから何の感情もなく試合を見る日々でしたからね。

さて、まあ今更なんですが2014年は非常にいいシーズンでしたよね。
野村監督が「勇退する」にふさわしい戦いぶりだったのではないでしょうか
それだけに去年の失速具合には怒りを禁じ得ませんでした。
正直あまり思い出したくないので去年のことは多く語りません。

さて今年。
気づけばマジック3です
選手も口々に「マジックについては感覚としてよくわからない」と言ってますが
私もカープにマジックが点灯したのを見たのは生まれて初めての事なので実感があるかないかと言われれば全くありません

交流戦後半から11連勝というのもあり、8月頭の4連敗も劇的なサヨナラで脱出しました。
ここまでの内容が濃すぎてこうも一発目の記事が遅いと全てを書き出すことは不可能ですね。

出場する選手がことごとく活躍し、通年出場している選手は打撃でも守備でもセイバー指標含め優秀と来てます。
他球団の選手成績から鑑みてもこの順位は全く不思議ではないといえます。

昨年の状況からよくここまで加速できたな、と素直に驚いています。
前田健太が移籍、という巨大隕石衝突並みの災害が発生したチームとは思えません。

個人を詳しく振り返るのはやめておきますが、MVP投票ではかなり割れるのではないかと思います。
カープ選手内のWARでいうと野手が菊池、投手がジョンソンということになりますが、
印象度では新井・鈴木誠也はダントツ、中継ぎ陣や黒田等、1位票が無くても2・3位票を多く獲得しそうな選手も。

私個人でいうと、1位票新井、2位票菊池、3位票ジョンソン ですかね うーん・・・
WARに関しては菊池がそこまで抜けているというわけではないので、
「本当に厳しい場面でどうだったか」「チームに何が必要だったか」を含めて考えると、
1位票新井 2位票鈴木誠也 3位票ジャクソン という感じになりますね。
これは身も蓋もないですが菊池に関してはもはや何やっても驚きませんからね

近年の野球では安定した中継ぎ投手は何より重要な要素で、
ここ数年でもすべてのチームに「後ろ3人」の絶対的な存在がありました。
カープとしてもジャクソン、中崎、(今村)、(ヘーゲンズ)と3枚ないし4枚、信頼できる投手が揃っています。

首位打者なら鈴木誠也、打点王なら新井、安打数ダントツ・打率高水準で菊池という感じですかね。
(まあ要するに新井が一歩リードということなんですが)

欲を言えば昨年の山田レベルの成績の選手が一人いて、というのが理想と言えば理想ですが
これに関しては鈴木誠也に期待するしかないですね。
首位打者でなくても.340 30本 95~100打点に届けば文句なしでMVPかと思います。
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2014 07 29 D3-C1 【延長初敗戦】

とても久々に野球記事。
前回は交流戦前ですか・・・ ずいぶん経ちましたね
で、今となってはその内容を見返すのも悲しいというか泣くに泣けないというか

無邪気でした。
ある程度予想できていたと言えばさすがに嘘になりますね 9連敗は予想外でした

さて、交流戦開けやASでも色々とありましたが総集編は長くなりそうなので
今日の試合だけ振り返って行きます。

先発はカープが野村、ドラゴンズが朝倉。
どちらも復調が期待される両右腕でしたが、どちらも持ち味が出た投球になりました。
野村は2回こそ3連打で1点を失いましたが相手の拙攻もありその1点だけで凌ぎ、
その後は7回終了まで一人のランナーも出さずに交代しました。

朝倉はランナーを出しながら要所を締め(こちらの拙攻もありましたが)
6回1/3を丸のソロ1本で済ませ、ランナーを2塁に置いたところで浅尾にマウンドを譲りました。

カープ側とすれば好投の野村に勝ち星を付けたい場面でしたが、會澤が凡退、
そして野村に代わる代打岩本・続く堂林が四球で歩きましたが菊池が藤井のファインプレーでファウルフライ。

一岡・ミコライオが8回・9回を抑えましたが打線が抑えられ10回表、中田が松井にツーランを打たれて万事休す。
必ず勝ちたい試合、そして勝てそうな流れを失っただけに今日の敗戦は厳しい物になってしましましたね。

やはり好機で一本でなければ勝つのは難しいです。ホームランだけでは・・・

収穫としては野村の好投くらいでしょうか、これを機に安定感を増してほしいですね。


明日の予告先発はバリントンと濱田。
バリントンはこのところ毎試合不調、新外国人ヒースの加入でお尻に火が付けばいいですけど・・・
対する濱田は今期好調、しかし今期は得意な左腕相手ですからカープ打線はなんとか点を取りたいところ。

とにかく明日は打線次第になるでしょう。 バリントンがある程度失点しても勝てるくらい得点をしなければ
中日打線自体も好調ですから厳しい試合になるでしょうね。

交流戦前に

今月は特に更新が滞ってしまって申し訳ありません。 特に咲カテ・・・
書くつもりでいた誕生日記事も何個かスルーしてしまって 31日にまとめて、ってのも格好が付かないですね

さて、今年はまだオープン戦を観戦に行ったという記事しかなかったので
久々に野球記事でも 

昨年とは「文字通り」打って変わって、という感じのカープ。 好調の要因を一つ一つ考えてみます。

まず私が今年感動した点と言えば、やはりなんといっても開幕戦でしょう。
前田健太は例年通り開幕カードではピリっとしない内容。 苦手としてきたナゴヤドームでの試合という事もあり、
先制点を失った時に少なからず負けを覚悟したことでしょう。
ところが中盤にキラのホームランで同点に。 「今年は頭からキラが居る」という事をようやく思い出す展開。

ここからが今年のカープが一味違うというところの神髄だったかもしれません。
6回で降板した前田の後を繋いだ投手が延長まで無失点に抑え勝利。
これまでは同点や僅差のリードで先発が降りると、必ずとは言いませんが中継ぎが打たれて負け、
というのがあまりにも多かったですから、この勝利は勇気をもらえる勝利でしたね。

2戦目はルーキー九里が好投し開幕連勝。 3戦目は落としたもののその後もずっと好調をキープしました。

・・・今思ったんですけど、流石にこの時期は開幕からの出来事を事細かに振り返るには遅すぎましたね
余りに長くなりそうなので選手個人について触れてまとめてみたいと思います

とにかく今年は中継ぎと打線、そして大竹が抜けた先発陣もかなりの人数が好成績を残しています。
その中から特にピックアップすべき選手は「中田廉」「一岡」「エルドレッド」「篠田」「大瀬良」の5人でしょう。

まずは中田。これまでは先発であったり、ロングリリーフであったりと、起用も定まらず、またそのどちらでも
期待に応えることができないでいました。 今期はリード時での2イニングリリーフが主になり、また
速球の制球が良くなったことで、もともと持っていたキレを生かせる投球が出来るようになっていると思います。
ここまで15試合、21回と3分の1を投げて自責点2と圧倒的な数字を残しています。

ところが、この成績が最も大きく扱われていない理由が、巨人から加入した一岡の活躍にあります。
主に終盤8回を担当し、18試合18回を投げて自責0、キレのある速球、変化の鋭い2種類のフォークを
非常に躍動感のあるフォームで投げ分け、被安打わずか4に抑えています。

この両投手に加え、復活を果たした永川、安定感を増したミコライオが中継ぎ陣を支えています。

打線ではとにかくエルドレッドでしょう。 もちろん菊池や丸の繋がりも大きな得点源となっていますが、
それもすべてエルドレッドの活躍ありきだと考えています。
開幕数戦はキラを4番に据え、エルドレッドは6番スタートでした。
しかし開幕数戦で絶好調を維持していたエルドレッドは4番で起用されるようになります。
「6番だから打っていた」「4番にすると調子を崩す」等割と最初は不安視する声も多かったのですが、
すぐにその考えを改めさせられます。
打ちも打ったりエルドレッド、一時的に打撃三部門トップになるなど、まさに主砲として活躍を続けています。
一発だけでなく、粘り強くしぶといバッティングも出来ているのが結果的にホームランも増加させる要因に
なっていると思われます。 現状でも本塁打・打点でトップ、打率でも離脱したアンダーソンに次いで2位
(つまり現在出場している野手の中ではトップという事になりますね。意味はあまりないのですが。)
交流戦では、広いパリーグの球場での守備でリズムを崩さないように気を付けてほしいですね。

篠田はスライド気味のフォームに変更し、低めへの制球が出来るようになりました。
速球の力は以前よりもすこし下がったのかなという印象ですが、低めへ集める投球がそれをカバーしています。

そして最後は大瀬良。 ドラフト会議でのくじ引きで、田村スカウトのガッツポーズが記憶に新しいです。
今のところ、競合ドラフト1位の名に恥じないピッチングを続け、チームトップタイの5勝。
野村監督は「俺の責任」と反省していたものの、甲子園での阪神戦では140球を投げ1失点完投。

結局のところ、中継ぎの活躍は、先発陣が長いイニングを投げ、打撃陣が中盤までに得点を重ねている
という事の上に成り立っているのではないかと思います。 
そして、中継ぎの活躍によって先発陣、打撃陣の心労が減っているというまさに好循環。
今はすべてがうまくいっている感じですね。 私はカープの優勝を知らないので
今年こそはと思ってしまいます。 比較的苦手としている交流戦では、最低でも5割以上を達成してほしいです。

2014 03 08 C4-6Y 【オープン戦】

オープン戦を観戦してきました。 場所は広島県福山市、福山市民球場。
地方球場ということもあり、立地の関係上到着まで少し時間がかかりました。

出発が遅かったのは反省ですね。 到着した時間が12時前、すでにアップや練習も終わりかけていました。

今回購入したのはバックネット裏自由席\3500、少々高価ですが、見晴らしは良いですね。
初めてバックネット裏に陣取ったのですが、外野席や内野席とはまた一味違って楽しみの幅が広がります。
ファウルボールの勢いだとか、投球の速さだとか、中々違う席では体感でませんね。


さて、試合内容ですが、カープの先発は篠田。初回に死球などもあり1点を失うと、
3回には畠山にスリーランを浴び、4回にも1点を失い計5失点。しかし予定の4イニングは何とか投げ切りました。

続いて出てきた今村はイマイチピリっとしない(いつもどおりの?)投球で、1回無失点。(1被安打3四球)
そして福井。6回は完璧と言える内容でしたが、7回に連打と四球で1失点。8回は抑えました。
9回の久本は2四球ありましたが無失点。

おそらく、全員の投手が予定のイニングを投げ切れた物と思います。それは良いのですが
全体的に内容が悪いですね。パっとしない。まあ、主力級と言い切れない面々なので仕方ないのかも・・・

しかし今日は非常に寒く、観戦している私はずっと震えていました。選手にも少なからず影響があったでしょう

続いて野手陣、ヤクルト先発石川に5回無得点、続く石山・カーペンターにも6回7回を無得点に抑えられました。

そして8回、今日私が一番の目玉とみていた新人の田中が打席に立ちます。
ヤクルトの4番手、山本の甘く入った5球目をレフトスタンドへホームラン。
打席に立った時は全く聞こえなかった歓声が爆発。 私も本当に来た甲斐があったなと思いました。

大量得点、とまではいきませんでしたが、田中の後に堂林や木村が続き、この回3点。
9回裏には田中が今日2打点目となるタイムリーで1点を返し、意地を見せました。


今日の試合で本調子じゃなかった選手も、シーズンでは活躍してほしいですし、
逆に好調だった選手はロケットスタートで開幕ダッシュに貢献してもらいたいです。


残念ながら本日は写真がありません 

2013 10 13 T4-C7 【ファイナル進出】

ここまで上手く事が運ぶと、怖いですね、反動が。

反動と言いますか、東京ドームでの相性を考えると今の勢いで相殺できない物がありますからね。

先の事はともかく・・・

CSファイナル進出おめでとう! 
甲子園で2試合連続大量得点とは、どれだけポジティブに考えても出てこないレベルでした。

ただ、不可解だったのがスタンリッジと能見という、カープに対して相性の良い二人を
なぜこの二試合で登板させなかったのかという・・・

はっきり言うと、やっぱり舐められてたんでしょうね・・・
この勝利がそれに対する回答とするなら、これ以上ない程気持ちの良い物です。

それから、桧山選手はこの試合が結果的に現役最後となってしまいましたが、本当に見事なホームランでした。
インローの154キロを完璧にライトスタンドに叩き込む技術は、衰え知らずと言ったところでしょうか。

敵ながら本当にあっぱれ、シーズン中にも出なかったホームランを最後の最後に打つなんて信じられません。

カープも今季、代打の切り札が引退しましたから、多少なりとも親近感は湧きますね。
彼(前田智徳)はCSファイナルに姿を現すんでしょうか? 性格的に出ないような気もしますが・・・


水曜日からついにCSファイナルステージ。 少なくとも、1つ、2つくらいは勝ちたいですね。
パ・リーグは17日からのようですが、本音を言うとこちらももう1日が欲しいです。不公平じゃないですか。
マエケンはそろそろキツいでしょう。

でも、別にそんな事どうでもいいくらい、ファーストステージ突破はうれしいです。
巨人には絶対に勝てないだろうという先入観から来るある種の達観なのかもしれませんが。

短期決戦の楽しみ方はシーズンより難しいのかもしれません。



3連休も残り1日ですが、明日はお昼寝も出来そうですね。

2013年レギュラーシーズン

まずはじめに、レギュラーシーズン、本当にお疲れ様でした。
それから改めて・・・ クライマックスシリーズ進出、おめでとうございます。

開幕当初からオールスターまでは、「また今年もBクラスか・・・」と思っていたファンの方も
私を含めて多かったんじゃないかと思います。

しかし終わってみると、CS制度導入後では初めてとなるCS進出、並びに16年ぶりのAクラスとなる3位。
借金こそ3と、返済しきれず・・・
しかし3位は3位、AクラスはAクラスとして、割り切って行かないといけないでしょう。


序盤は本当に苦しい戦いが続きましたね。

開幕戦は好投のバリントンを少ない球数で降ろし、後続の今村が打たれるという最悪の負け。
続く2戦目は未知数の先発・久本が4回無失点の好投。しかしやはりこちらも勝ち切れず引き分け。

そして3戦目。早くもリリーフを消耗したカープが勝利を託したのは絶対的エース前田。
しかし、援護できず開幕カード白星なしという結果に。

いきなりの最下位スタートに、おそらくほぼすべてのファンが
今シーズンの尋常ではない厳しさを感じたのではないでしょうか。

次のカードでも連敗、今シーズン初勝利は2カード目の最後、6試合目でした。

13試合目が終わった段階で一度5割まで戻したものの、その後一度も貯金を作ることができませんでした。

交流戦では、素晴らしい滑り出しだったにも関わらず、所謂4本柱が全て不調に陥るという致命的な事態が発生。
6連敗もあり、完全に沈み込んでしまいました。 しかし交流戦の中盤から終盤にかけて調子を上げ、
西武や楽天に勝ち越す等、苦手の交流戦も終わってみれば借金1で切り抜けました。

(ただし、最後の日ハム戦3つをすべて落とす等、後味の悪い物になってしまいました)

リーグ戦再開からオールスター前までは、交流戦の最後から続く悪い流れを断ち切ることが出来ず、
一時期最下位まで転落。しかしオールスター目前、新外国人のキラが一軍に合流すると、
3試合で4本の本塁打を放ち、これまで湿り切っていた打線に、足りなかった「何か」が埋まり、
少しずつ得点が奪えるようになりました。

そしてそれが最も素晴らしい形で現れたのが、オールスター明けの2戦目、東京ドームでの巨人戦でした。
先発はエースのマエケン、何としてでも点が欲しい試合。

その試合で、2回にキラのホームランを含む8得点。これまで鬼門だった東京ドームで、ついに壁を打ち崩す快勝。

そして8月を14勝12敗1分けで3位浮上、巨人・阪神との試合が多く組まれ、編成を何度も恨んだ9月に突入。

9月1日の阪神戦を勝利で飾るものの、中日戦では1勝1敗。DeNA戦では大敗を含む1勝2敗・・・
巨人戦を前に早くも去年の悪夢が蘇る中、今季苦手としていた神宮でのヤクルト戦で3連勝。
マツダスタジアムに巨人を迎えた3連戦でもまさかの3連勝。続く阪神戦の1戦目でも勝利し、7連勝をマーク。
その次の試合こそ落としたものの、3戦目は勝利し3カードで8勝1敗。

優勝マジックを1としていた巨人に対し、迎えた東京ドームでの3連戦。
優勝のかかる巨人を、試合前から38度の熱があったマエケンが5回まで無安打の投球。
6回でマウンドを降りたものの、打線の援護もあり、即日の胴上げを見事に阻止して見せました。

翌日は胴上げを献上してしまうものの、東京ドームでも十分戦える事を証明しました。

CSマジック4として、4位中日との直接対決・・・ 1戦目を逆転勝利で制し、迎えた2戦目、
これまで絶対的なセットアッパーとして君臨していた浅尾から、エルドレッドが完璧な1発

双方無得点が続いていた試合では、そのツーランが決勝点になり、とうとうカープの3位が確定。
地元の広島では、特番が組まれる等、大きな盛り上がりを見せました

その後はシーズン5割を駆けて戦いましたが、力及ばず。
開幕直後に離脱した前田智徳の引退試合でも、勝ち切れずその試合で5割が消滅。

最終盤に失速した感が否めませんが、本当によく頑張ったと言える素晴らしい結果です。
来年はぜひ優勝目指して頑張ってほしいですね。


今シーズンはこれで終わりじゃない! というのが最も嬉しいところ。
CSでも大きな躍動を期待します!
咲-Saki-まとめアンテナ
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